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坂崎ドッグスクール

坂崎ドッグスクールのブログです

 
先週の火曜日の事

珍しく友人のKちゃんから電話があり・・・

K「お~、久しぶり、元気か~」

私「あぁ、何とか生きてる。 どうした?」

K「実は、脳梗塞っぽくて、手足がしびれて、ロレツが回らないから病院に予約するんだ」

私「マジか? 早く病院に電話しろよ! 仕事終ったら電話するから」

K「おぉ、そうだな、電話するよ、じゃ夜な」

と言った、会話があり、夜、電話してみた

すると、「電源が入っていないか、電波の届かない場所・・・」

うぅ~ん、バッテリー切れか・・・と納得し翌日、

朝から電話するも同じアナウンス・・・マジか

あいつ、1人暮らしだからまさか部屋で倒れてるんじゃ・・・

心配になり、夜にKのアパートへ

鍵が閉まり、部屋は、真っ暗、しかも、車がある・・・

ますます、心配になり、共通の友人に電話しまくり・・・

友人Mから折り返して「もう、入院してるってよ 別の友達が連れて行ったって」

私「マジか??」 「で?どこの病院?」

M「東名厚木の脳外科だって」 

私「なんだよ、心配させやがって・・・まぁ無事ならよかったよ、ありがとうな、じゃ」

と言う訳で、翌日木曜日

仕事の合間に病院に・・・

私「いたいた、このバカ!!心配させやがって」

K「ごめん、ごめん」 「予約の電話したら、すぐ来いと言われその場で緊急入院させられてさぁ」

私「マジか?」 「で?大丈夫か?」

K「とりあえず、点滴したらかなり良くなったよ! さすがに今回はビビったよ 軽い脳梗塞だって」

私「バカ野郎、俺もビビったぜ 連絡付かないで、1人寂しく死んでるかと思ったぜ!!」

K「悪い悪い、携帯の充電器が無くて・・・でも、お前は来ると思ってたけど・・・」

私「フン!! まぁ大丈夫そうで良かったな じゃ 仕事行くよ またな・・・」

K「おぉ ありがとな・・・」

てな感じて土曜日にまた病院に・・・

先日も来ているので、病室に直行・・・すると

Kの居たベットに違う人??入口の名前も無く

「マジか?」 あわてて看護婦さんに「この部屋に居たK君は?」

看護婦さん「ちょっと待って・・・別の部屋に移りましたよ」

新しい部屋に行き、Kに・・・

私「部屋が代わったなら連絡しろ!」

K「悪い悪い、とりあえず点滴とれて来週の火曜に退院だってよ」

私「そうか 軽くてよかったな」

K「お前も気を付けろよ!お互いもう若くないからな」

私「そうだな お前は1人だから駄目だよ 面倒見てくれる人探せよ」

K「確かに・・・でも面倒臭いだよね」

私「じゃあ、1人寂しく逝け! 俺はそんなの嫌だね!」

K「・・・・・・」 「まぁ退院したらホルモンいこうぜ!!」

私「オッケイ!じゃあ連絡しろよ またな」

という嘘のような本当の話

長々と下らない話をしまして、すみません

皆さん、体に気を付けて

では

 













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